
レンタカーを初めて借りる時って、ワクワクしてすぐに走り出したくなりますよね。
でも、出発前に必ず確認してほしい「相棒」のような書類があるんです。
それが「貸渡証(かしわたししょう)。
初めてレンタカーを利用する方向けにこれだけは押さえておきたいポイントをご紹介します!
そもそも「貸渡証」ってなに?

レンタカーの手続きの最後にレンタカー会社から渡される1枚の書類。それが「貸渡証(かしわたししょう)」です。 これは単なる控えではなく、実は「免許証と同じくらい大事な書類」なんです。
なんで貸渡証がないとだめなの?

「ただの紙でしょ?」と侮るなかれ!以下のシーンでこれがないと、本当に困ることになります。
警察に止められたとき

スピード違反や検問などで警察に止められた際に免許証と一緒に提示を求められます。貸渡証がないと「不法に車を走らせている(=盗難車?)」と疑われる可能性すらあり、手続きが非常に面倒になります。
事故に遭った(起こした)とき

事故の際、警察や保険会社に連絡するために必要な「契約番号」や「保険の連絡先」がすべてここに書いてあります。パニックになっている時に、スマホでメールを遡って予約番号を探すのは至難の業。貸渡証紙一枚あれば、すべて解決します。
スムーズに受け取るための3ステップ
カウンターでは、以下の流れで「貸渡証」を受け取ります。
説明を聞く

返却時間や保険、ガソリンのルールなどの説明を受けます。
サイン(署名)する

説明を受けて内容を理解したら、貸渡証に名前を書きます。
貸渡証を受け取る

サインした書類の原本(またはコピー)を鍵と一緒に渡されます。
忘れないようにカバンやダッシュボードにいれておきましょう!
知っておくと安心!貸渡証は「旅のお助けガイド」
実は、貸渡証はトラブル時だけでなく、「旅の途中でふと不安になった時」の頼れるガイドになります。以下の情報が全部載っているんです!
レンタカーの返却時間

旅行を楽しんでいると、返却時間をうっかり忘れがち。スマホのメールを探すより、貸渡証を見たほうが早くて確実です!
レンタカー返却店舗

返却店舗の住所もバッチリ載っています。カーナビに目的地を入力する際、これを見れば迷いません!
店舗の電話番号

「渋滞で少し遅れそう!」「忘れ物したかも」という時、店舗の直通番号がすぐにわかります。
レンタカー出発前の「貸渡証」を確認しよう!
初めてのレンタカーは緊張するもの。でも、「何かあったら貸渡証を見ればいい」と知っているだけで、安心感がグッと高まります。
エンジンをかける前に、一度だけ中身をチェックして、最高のドライブを楽しんできてくださいね!
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