台風6号が関東接近!旅行・ドライブ前に知っておきたいレンタカー対応まとめ

鹿児島県付近にある台風6号は、3日に関東甲信地方へかなり接近する見込みです。大雨や強風にはしっかり警戒してください。

飛行機や新幹線、高速道路などの交通網にも運休や遅れが出る心配があるため、レンタカー利用をご予定の方は以下のポイントを大至急チェックしておきましょう。

関東甲信地方の雨と風の警戒スケジュール

まずは、ご自身が移動するエリアの危険度を正しく把握しておくことが大切です。気象庁から発表されている、3日の雨と風の予想を地域別にまとめました。特に関東エリアにお住まいの方や、これから向かう方は最新の数値を頭に入れておきましょう。

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対象エリア雨の予想(3日)風と波の予想(3日)
伊豆諸島1時間最大:70ミリ
24時間最大:200ミリ
最大瞬間風速:40メートル
波の高さ:10メートル(猛烈なしけ)
関東南部1時間最大:70ミリ
24時間最大:200ミリ
最大瞬間風速:35メートル
波の高さ:8メートル(大しけ)
関東北部1時間最大:70ミリ
24時間最大:200ミリ
最大瞬間風速:35メートル
沿岸部では高波に警戒
甲信地方1時間最大:40ミリ
24時間最大:150ミリ
最大瞬間風速:30メートル
強風や土砂災害に警戒
スタッフ
スタッフからのワンポイントアドバイス

表の数字の通り、3日は非常に激しい大雨と突風が予想されています。特に雨のピーク時はワイパーを速くしても前が見えにくくなるほか、道路に深い水たまりができてハンドルやブレーキが利きにくくなります。もし運転される場合は、いつもよりしっかりとスピードを落として、前の車との車間距離をいつもの2倍以上あけるように意識してください。あまりに風雨が強い時は、無理せず近くのサービスエリアや安全な駐車場に車を停めて、台風が過ぎるのを待つのが一番安心ですよ。

各交通機関・高速道路の運行状況まとめ(2日現在)

台風6号の接近に伴い、3日は新幹線や在来線だけでなく、高速道路の通行止めや空の便の欠航など、すべての交通インフラに大きな乱れが出るおそれがあります。現段階での各社の発表と見通しをチェックしていきましょう!

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交通機関影響と運行の見通し(3日当日のポイント)公式情報リンク
東海道新幹線3日は台風接近に伴い、急な運転見合わせや大幅な運休の可能性があります。現時点で計画運休の予定はありませんが、最新情報にご注意ください。JR東海公式
関東の在来線3日は大雨や強風により、首都圏で遅延や一部運休のおそれがあります。特に沿岸部の路線は大幅な乱れに警戒が必要です。JR東日本公式
国内線フライト
(羽田・成田)
3日は午後発着便を中心に遅延や欠航のおそれがあります。出発地へ引き返す条件付き運航となる可能性も高まっています。JALANA
スカイマーク
ピーチジェットスター
ソラシドエア
高速道路
(首都高・各幹線)
3日は強風や大雨の基準を超えた場合、一部区間で通行止めのリスクがあります。迂回車により一般道も激しい渋滞が予想されます。道路交通情報
スタッフ
スタッフからのワンポイントアドバイス

もし返却日当日に道路が大渋滞したり交通インフラが乱れてしまったら、ナビの到着予想時間はあてになりません。完全に巻き込まれてからでは身動きが取れなくなりますので、「予定通りの時間に返却するのが難しいかも」と思った時点で、早めに返却店舗へお電話を入れておくのがスマートです。事前に状況を伝えておけば、返却時間の変更や、近くの別店舗への返却切り替えなど、安全な方法を一緒に考えてくれますよ。

台風接近時のレンタカー対応3つの鉄則


旅行前のキャンセルは連絡を

フライトや新幹線が台風で欠航・運休になった場合、基本的にはキャンセル料は免除(無料)になります。運休が確定した時点で、速やかにレンタカー会社へ連絡しましょう!

スタッフ
スタッフからのワンポイントアドバイス

台風の接近時は電話窓口が非常に混み合いますが、たびんふぉの画面でキャンセルができるのはご利用日の10日前までとなっています。今回の台風のような直前のキャンセルについては画面から手続きができませんので、ご予約されたレンタカー会社へ直接ご連絡をお願いいたします。

利用中の早期返却・延長

3日は突風や大雨での運転が非常に危険です。不要不急の外出は避け、返却を早めたい場合や、移動できずに遅れそうな場合は、必ず事前にレンタカー会社へ電話連絡を入れておきましょう!

スタッフ
スタッフからのワンポイントアドバイス

返却時間に遅れそうなときに、焦って激しい雨の中を無理して運転するのが一番危険です。もし身動きが取れなくなったら、安全な場所(サービスエリアや頑丈な建物)に一度避難してくださいね。事前に一本お電話を入れておけば、多くの会社は安全を最優先に柔軟に対応してくれますよ。

最新の運行状況を確認する

天候や交通情報は刻一刻と変わります。羽田・成田空港の発着情報、JR東日本の新幹線運行情報、高速道路のリアルタイム交通情報をこまめに確認してください。

スタッフ
スタッフからのワンポイントアドバイス

新幹線や飛行機がストップすると、予定を変更して急きょレンタカーで移動しようとする方が集中するため、駅周辺や空港近くの店舗の車が一瞬で完全に空っぽになってしまうことがあります。予定を後ろにずらす場合は、切符の振替と同時に、レンタカーの再確保もすぐに行うのが、現地で立ち往生しないための鉄則です!

不安をパッと解消!よくある質問(Q&A)

初めて台風のタイミングでレンタカーを利用・予約される方から、よくいただく疑問をまとめました。各質問をタップすると回答が開きます。

Q.新幹線や飛行機が台風で止まったら、キャンセル料はかかりますか?
スタッフ

A.交通機関の欠航や運休が原因の場合、免除(無料)になることが多いですが、レンタカー会社によってはキャンセル手数料が発生する場合もございます。
自動的に予約は消えませんので、運休が確定した段階で速やかにマイページをご確認いただくか、詳しくはご利用になられているレンタカー会社へ直接お電話にてご確認くださいね。

Q.台風の風雨が強くて返却時間に遅れそうな場合はどうすればいいですか?
スタッフ

A.何よりも安全が最優先ですので、無理をして走行せず、まずは出発店舗へすぐお電話ください。
安全な場所での待機を勧められたり、時間の延長手続きなどの相談に乗ってくれます。無断での遅延は補償対象外になるリスクがあるため、事前の連絡が必須です。

無理せず安全第一の行動を

台風接近時は、天候も交通機関も状況がめまぐるしく変わります。 予定変更は残念ですが、まずは皆様の安全を最優先に、決して無理な移動は避けてくださいね。

予約のキャンセルや日程変更にともなうご連絡は、各レンタカー会社へ直接ご連絡よろしくお願いいたします。

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